10.23.2014

近況諸々



仕事一段落。
今回は長かったな~。
何故か、今回は私が受けているお取引先全ての展示会が10/21~という日程で、納期も殆ど同じなので、てんやわんやだった。
昨日お取引先の展示会周りをしたのだけど、どれも思っていた以上に素敵なラインナップで、デザインの一部にしか関わっていない私は、毎回展示会で初めてシーズンの全体感を見ると新鮮さも相まって春が来たようなふわっとしたいい気持ちになる。(特に今回はSSシーズンだから笑)
それで、ついついオーダーしてしまう。
そして今は、体も仕事の入りも夜逃げでもしたかのようにすっからかんな状態。
年に2回くるこの感じはなかなか慣れないけれど、これはこれで良いのだと思う事にしている。


tvドラマ ファーストクラスを見た。
深夜の頃から見ていて今度はデザイナーの話だというので期待していたら、思いの外パタンナーの仕事が世間の方に少しでも伝わる内容なので、嬉しかった。
(現実とは違う所もたくさんあるけど)
アパレル業界の方でも売り手の方などはパタンナーの仕事や必要性を理解していない方が多いので、そういう方には「美容師さんみたいな感じです」と説明し直す。
例えばおかっぱカットをオーダーしたとして、町のおばあちゃんの美容室なら通り一辺倒な髪形にされるけど、カリスマ美容師さんが作ればその人の顔立ちやファッションの好みに合わせて良い塩梅にしてくれる、みたいなこと。
(それにしてもコミニュケーションは必要だけど)



多分生まれて初めて裏地とファスナー付きポーチを作った。
よく、「服が作れるんだからポーチなんて簡単だよ」と、服を作らない人に言われるけど、
ポーチの縫製工程、特にどのタイミングで裏地を縫い返すのかが分からなかったので今まで避けていた。
先日仕事の打合せが急遽ずれて、2~3h空いてしまったので、事務所にあった残布でチャレンジしたのだ。
ただやはり裏地とファスナーの縫い合わせるタイミングがわからず、最後は無理やり縫ったので、よく見ると少し不出来。
でもこういう時、縫い慣れているので、多少縫い辛い所でもどうにかなるから、この仕事をしていて良かった。
まあまあの出来だったので、mtg setとしてのポーチにしてみたのだけど、通勤bag用のポーチに変えようかとも考え中。
今の通勤bag は表も裏も黒いのだけど、表が黒でなくても裏地が黒い事がとても多い。
裏が黒い(暗い)と中のものが探し辛くずっと昔から不満を持っていた。
私がデザイナーだったら絶対明るい色にするのにな~。
(裏地重視で買う事はないので暗い裏地でも我慢している)

写真は、mtg set内容。
ピンクッション / デザインテープ / 小鋏 / メジャー / 名刺入れ / 赤ペン
定番の黒ペンと青ペンは、手帳にset しているので。
その他にトワルチェックの時は、デザイン画 / 裁ち挟 / 釦book / トワルで使用したシーチング少し などが追加され、トワルも持つのでかなり大荷物。





6.23.2014

Anniversary for the 4th time.

5.30.2014
この日はdazzを迎えた日。
dazzに出会った日。
毎年BDからこの日までの間は、dazzからすればこの間の何処かで親元を去ったのだな、と思っていた。
思い出して淋しくなったりしないのかな?と少し心配したりもした。
けれど、4度目の今年はそういう心配が消えた。
去年までそう思っていた事を思い返しても、dazzはもうきっと父母を思い出しても淋しくは思わないだろうと思えるようになった。
血縁と同居人。
少し前にnewsで見たような話題。
私は血縁はあまり気にならない。
誰と一緒にいたいかがマッチすればそれで良いと思う。
DNAと関係なく、一緒にいると似てくる。
共感できない所もそれはそれで理解し合える。
共に暮らすもの同士。
共に学んだもの同士。
共に働くもの同士。
近くで暮らすもの同士。
共に生きるもの同士。
そうやって世界は出来ているのだなと、随分遠い事まで考えた。
dazzと出会ってそれまでとは違う世界を知って、関心がなかった色々な事に興味を持った。
そのきっかけになった大切な日でもある。

今年は一緒に食べれるようにケーキはケークサレを作った。
プレゼントは貰っても嬉しくなかったと思う。。







5.27.2014

しらす


先日の休みの日に江ノ島へ しらすを食べに行ってきた。
去年、生しらす丼を食べてすっかり気に入ってしまったのだ。
湘南のしらすは有名だけれど、観光地のしらすは実は静岡産だったりすると聞き、今年は江ノ島駅の一つ隣の腰越駅近くの 腰越漁港の漁師さんのお店へ。
ただし、休日はとても混むので1時間程待つのは必至。
名前を書いて、すぐそこの海へ遊びに行く。


今年dazzは少しだけ海に入れた。
去年までは足が濡れるのも嫌だったのに、今年は1cm程(もない。ぬかるみ程度)の深さを歩いていた。
広い所を見ると走り出すのは人間の子供と一緒。
まさに永遠の3歳!
居合わせた家族連れ達にも可愛がってもらいdazzはとてもはしゃいだ。



食べたのはしらす3色丼。
生しらすは新鮮で身がしっかりしていて美味しい。
沖漬けも味が染みている。
本当に海から上げて生きたまま醤油だれに漬けたのかな?
「沖漬け以外は生姜醤油を掛けて」と言われたけれど、私は生しらすの磯臭さも苦味も好きなので何も付けずにそのまま頂いた。
その他に、隣の人が食べていて美味しそうだったので、しらすの唐揚げもオーダー。
これは家でも出来そう。
仲介が入らない分、3色丼で¥700代と値段も安い。
1駅違いでこんなにも違うのね。


途中の神社で蚤の市に出会い、勿論買い物も。


帰りは鎌倉へ寄り、八幡様隣の干物屋さんへ。
ここもまた安くて美味しい。
夏が過ぎたらまた行きたい。


家に着いてからずっと寝ていたdazz。



5.15.2014

Blue Light Cut Lens



前々から購入を悩んでいたpc眼鏡を、先日購入した。

買い控えていた理由は幾つかある。
1、目には優しくても、視力が落ちるのではないか。
2、試し用に安価なpc眼鏡を買いたいが、好みのデザインがない。
3、眼鏡に不慣れな為、邪魔になって結局使わなくなるのではないか。
等々。
元々目は悪くないので、欲しい理由は、"寝付きの悪さが治れば"という一点。
(ブルーライトは覚醒作用があるらしい)


1については、モニターに貼るフィルムが売っていたのでそれも検討したけれど、携帯やiPadでも使いたいので眼鏡の方が優位性が高い。
2は、今まで掛けるといえばアンティークの大きなフレームのサングラスばかりだった。
細いフレームが主流な眼鏡のデザインは好みではない(似合わない)。
3は、鼻あてフレーム一体型が多く、調節はテンプルでしか出来ないので、ずり落ちはサングラスでも面倒に感じていた。
それから、景色とは違い凝視するので、フレームの上側が煩わしくならないか、それから視力低下への不安。



最近 メイクサボりの誤魔化しで安い伊達眼鏡を買った。
デザインはクラシックなボストン型。
今まで持っていた大きなサングラスとは違うフレームへのチャレンジだったのだけれど、チープさはまぬがれないとはいえデザインは気に入ったので、サングラス代わりによく使っている。
それで、こういうクラシックデザインなら鼻あてが金属で出来ている事が多いので、似たデザインでPC眼鏡を改めて探して見る事にした。
それでも3の心配があるので、まずは出来るだけ安価なもの。


近所にはcmでお馴染みの眼鏡屋が幾つかある。
netで見てみると、どのフレームでもpcレンズに出来て好みのデザインが幾つかあったのでzoffへ行ってみた。

店員さんに上に書いた事を説明して、選んで貰った中で気に入ったのはウェリントン型。
欲しかったボストン型の中には残念ながら似合うものはなかったけれど、とても軽く着け心地が楽だったので購入した。
レンズはクリアとブラウンと2種類ありブルーライトカット率36%と50%の違いで迷ったのだけど、普段使いし易そうなクリアにした。
(gwで空いていたので、30分で仕上がった。)


::使い心地::
掛け始めは眼鏡自体に違和感があったけれど、それも数分で気にならなくなった。
ただ、pcを使っている間は集中しているので気にならないけれど、室内で他の事をしている時は少し存在感を感じる。
不快なほどではないし 机を離れる度に着け外しする方が面倒な性分なので、仕事中はほぼ着けたままでいる。
半日位経って、特に快適な気もしないなあと思い、眼鏡を外しかけた時に画面の眩しさに気が付いた。
なるほど、ブルーライトか何だかはわからないけれど、これだけ眩しさが違えば目への負担も違う筈。
使い始めて3日目位から、電車やバスの中ですぐに眠たくなるようになった。
(今までは30分は乗っていないと寝る事は殆んどなかった)
夜の寝付きについても、以前と比べて半分位になった気がする。

::見た目::
掛ける方から見ると、砂漠色のような薄い色付きレンズ。
よくあるpcレンズ評価にある、「色を見るのには適していない」というのはその通り。
けれど私の仕事は線と文字なので、その点の問題ない。
それから、レンズはクリアにしたとはいえ 相手から見ると少し青光りするので、伊達眼鏡の様なファッション性は少ない。
会う人に聞いてみると、今の所「気にならない」という返事しかない。
けれど、自分が気になるから、その返事もお世辞に聞こえてしまう。
暫らく使ってみながら、少しでも青光りが少ないもの、私にも似合うボストン型を探してみよう。


それから、ブラウンのレンズの方がカット率が良いのだけど、それはファッション性が更に下がるので着ける気にはなれない。
けれど、効果を知ってしまったので、モニターに貼るフィルムを買おうか検討している。

そんな話友人にしたら、「買う!週末行ってくる!」と(笑



4.15.2014

Birthday



折角blogを引越したのに、こんなにも更新しないなんて、、。

秋からずっと仕事が忙しく、dazzの誕生日も1ヶ月間違える程。。

(早く間違えたのが責めてもの救い)



昨日はdazzの4度目のbirthdayだった。

仕事も完全にoffにして、私が出掛ける体力がなかったので、dazzと1日ゴロゴロしていた。

誕生日おめでとう。

これからもどうぞよろしく!





プレゼントのおもちゃと。




9.05.2013

気分

ここ数ヶ月嫌な気持ちが長く続いた。
今もまだ続いてはいる。
立て続けに起こった訳ではないので、数はそんなに多くない。
けれどその中の1つの衝撃が大き過ぎて、
もう悩んでもどうしようもないのに、うじうじ悩んだり、妙に焦ったり。
少しの希望を見つけたり、でもそれをする勇気がなかったり。

「トータルでは辛い事の多い人生の人はいない。数で数えてごらん?」と聞いた事がある。
でもその辛さの衝撃が大きいと、人は引きずるから長いと思う。
嬉しい事は大概、爆弾のような衝撃で喜んでお終い。
辛い事は、落とし穴にはまったような衝撃で、驚きと この先の事を考えてジワジワくる。

どちらも正しい。
でもきっと、誰でもそんなもの。
時期がいつかの違いだけ。
そう思おうと思う。
そうじゃなきゃやってられない!!



そして、今の私の気分は、少しだけ落ち着いてきた。
その辛さに慣れたという事もあると思うけれど。。
最近暇だった仕事が、お断りしなくちゃいけない程忙しくなったのだ。
タイミングが悪いのはいつもながらだけど、今回は最強にタイミングが悪すぎる。
既存の取引先の他に、新規の取引先2社が声を掛けて下さり、2社共とても素敵な方々で、しっかりした会社。
本当は断りたくないくらいなのだけど、まずは少しだけでも受けて、できる限り努力して寄り添って、信用を付けたいと思っている。



久し振りにパーマをかけました。
(加工で誤魔化して、目隠しもしました笑)


ちょっと老けた。
でもなかなか気に入っている。


7.31.2013

remake





UNIQLOのAIRismを使ってリメイク。
dazzにも濡らせる服が欲しかったのだけど、当たり前だけど暑い日用なのでノースリーブしか売っていない。
そして、あるnet shopで半袖タイプも販売してくれると言ってくれていたのに、私が受注時間を逃してしまった。
水着のような生地は2wayに伸びるので、まだ私には作るのは無理かと躊躇していたのだけど、この際自分で作ろう! と決め、生地を探していた時 ふと思い出したのがAIRismだった。
生地単価としては随分割高になるけれど「汗をかいても---」とうたっているので水にも強いはずだし、接触冷感、☆放熱、☆吸収湿、抗菌防臭、消臭もあるので 私が求める素材としては申し分ない。
(一般的な化繊は水に強くないものも多く、毛玉などで生地が痩せていってしまう事もあるので、用途が明確な場合はそれに合った機能を持つ生地を使う方がbetter)
この際無地でもいいやと思いながらお店に行くと、思いの外可愛い柄が沢山あったのだった。

なるべく生地の面積が多い方が良いと思って、半袖の1番大きいサイズを選んだ。
けれど隣に目をやると、キャミソールで別の可愛い柄が。
どうやら半袖とキャミソールでは同じ柄がないらしい。
それで仕方なく、柄重視でキャミソールと半袖を1枚づつ選んだ。
その他に、私用にRELACOとAIRismブラトップキャミを購入。
この時気付いたのだけど、AIRismはブラトップとそうでないものとで素材が違う。
ブラトップの方が生地がしっかりしている。
この方が縫製し易くていいのだけど、更に割高になってしまうので断念。
着る人・着る状態に合わせて生地を変えるなんてさすがUNIQLO。
(デザインはともかく、UNIQLOは着る人の事を1番考えている会社だと思うので私は割と好き)

早速制作に入ったのだけど、やっぱり薄くよく伸びるので裁断もしにくい。
更に縫製は、横ずれもし易いので、"少し縫っては 押さえ金を上げて馴らして"を繰り返してゆっくり縫った。
仕上がりは、初めてにしてはまあまあといったところ。
ちなみに生地は、半袖でもキャミソールでも1着しか取れなかった。

そして、別のアクシデントが発生。
朝起きると、自分用に買ったブラトップキャミをdazzが齧ってアジャスター部分を壊してしまった。
(まだ1回も着てないのに!!)
手の届く所に置いた私もいけないし、幸い部品は全部あったので良かったものの、もう着られないので仕方なくこれも壊してdazzのお洋服に。。
(それが手前のランダムドット柄)
やっぱりこっちの方が扱い易いし仕立て映えもする。


先日濡らして散歩に行ったけれど、普段よりハカハカしなかった。
今更ながら、濡らすというパワーを実感。
どちらかというと、薄い素材の方が編み目が甘いので空気の通りがよく、涼しそうに思った。

今、saleになっているのでもう1着位作ろうかな?








✄┄┄memo┄┄
AIRismの機能についての☆はlady'sのみの機能でmen's &kidsにはない。
men'sにはドライがプラスされて、kidsは肌触り+ / 消臭-となっている。

7.24.2013

I made new clothes






生地の説明の全くないお店で買ってしまったので、私の予想memo。
[ベース糸]
・コットンと多分ウレタンが少し入っていそうなキックバックのよい生地。
・強撚糸のようなシャリ感があり通気性が良い。
[ボーダー糸]
何かの化繊。



最近やっと、自分でも合格点の出るパターンが引けた。
嬉しいので、制作意欲満々♪
濡らせる半袖も制作中。


7.12.2013

最近

土曜日、母とdazzと近所へ夕飯へ行った。
室内とテラス席の境がなく、テラス席利用者の私達からすると、外まで冷房が流れてきて、ここは良いねと言っていた。
お店の人からも他のお客さんからも可愛いがってもらい、dazzも興奮気味だった。
パスタとピザを頼み、ピザのヘタをdazzにもお裾分けした。
一通り食べ終わってdazzを膝の上に乗せのんびりしていると、急にdazzはお腹をボコボコさせてリバース体勢!
お店では不味いと思った私は、なんと思わず両手で受け取ってしまった。。
すぐに母がエチケットパックを広げてくれたので、誰にも知られず事なきを得たのだけど、まさか自らキャッチするとは思っても見なかったので、驚いた。

dazzはといえば、折角のピザのヘタも全部出してしまい、お腹すいた〜くらいの顔でけろっとしている。
お店に着くまでの2、30分の散歩道、暑かったからだろうか?
ピザのヘタに何か混じっていた?
朝、ビニールをかじっていたと聞いたので、欠片を食べたのか?(だとしたら、全部出たので良かった)
色々考えたけれど、会計の時 気が付いたら近くに蚊取り線香が置いてあった。
席に着いた時にはなかったので、店員さんが気を効かせてくれたのだろう。
公園に散歩へ行くと、犬連れの人も蚊取り線香を抱えてくる人もいるみたいなのでそんなに悪いものではないと思っていたけれど、慣れていないとキツい匂いだったのかもしれない。

私は、デキモノや傷が出来るとよくティートゥリーのオイルを付ける。
でも、付けた自分でも「もう少し軽い香りなら良いのに」思うのにdazzは全く気にならない様子。
だから犬は、少しの匂いも逃さないけれど、匂いの強さを測る神経はあまりないのかもと思っている。
じゃないと日常茶飯事不快だもんね。

****

横浜では今週から猛暑が続いている。
それはdazzにも現れていて 散歩だけでなく、毎日行われる"朝食のおこぼれを貰う戦い"という室内でも暑さと戦っている。
2本足で立って、テーブル越しに誰が食べているか確認してそこへ走って行く。
dazzにとっては、自分も食べられる物の多い朝食は特に大事な一戦なのだ。
けれどここ3日間の後半は、ハカハカ言って舌を出している。
この姿を見るとすぐに心配してしまうのは、dazzがまだパピーだった頃夜中に運動した訳でもないのに急にハカハカとした事があったから。
病院も開いてない時間に、苦しそうでこのままどうかなるんじゃないかとドキドキした事が何度かあった。

最近netの隅に出てくるのはTOYOTA DOGサークルの"犬の熱中症注意"の広告ばかり。
人もその他の動物も同じだけど、熱中症はまるで事故のようにあっという間で、気が付いた時には"命の危険"というような状態になる病気。
この夏、これからの夏はよく注意しなくちゃ。



+ 脈絡のない最近撮った写真 +




















6.30.2013

Nail

最近何だかザワザワしていて落ち着いて文章を書く時間がなくて。。
IG的投稿。。

もうすぐ34歳だけど、nail新しくすると、やっぱり気分up!




6.10.2013

休日




いつもの公園へ散歩へ行ったら、ご近所のボストンテリアの華ちゃんに会った。
とても久し振り。
多分、dazz以外のボストンテリアと初めて会ったのが華ちゃん。
dazzがまだ散歩へ行き始めたパピーの頃に出会った。
華ちゃんは11kgあるそうなので、dazzもこの位になるのか?と思ったのが懐かしい。
(ペットショップでdazzは成犬で5kgくらいと言われていた)
それから何度か散歩中に会い、私達が通うdog schoolへ華ちゃんも入学したと先生から聞き、また会えるのが楽しみだった。

大きなボストンテリアは格好良くて好きだ。
私はdazzの事を実際より大きく見ているようで、写真や鏡に写ったりするdazzと私の2ショット姿を見ると、未だにdazzの小ささにびっくりする時がある。
だから、もしdazzが中型犬だったら dazzと暮らして変わった私のものの見方や生活も、今とは少し違うのだろうなと想像すると とても興味深い気持ちになった。



*公園内のシロツメクサが沢山咲く場所で久し振りに2ショット。



6.07.2013

病院で勉強


週末、蚤とフィラリアの薬を貰いにS病院へ。
それと背中の窪みが気になり相談した。
窪みとは、背骨の真ん中辺りにある直径3cm程のくぼみ。
触ると こくんと凹んでいる。
痛がったりする様子はないけれど、陥没しているようにも見える。

S先生は、3月に大きなB病院での検診でレントゲンを撮った事を知っているので、まずその事を私に聞いた。
その時は私も窪みに気が付かず B先生からも何も言われなかった事、dazzは痛がる様子もなく 私も思い当たる出来事がない事を伝えた。
S先生はdazzを触ってそんなに心配している様子ではなかったけれど、気になる事は解決したい性分。
S先生も「気になるならレントゲン撮る?」と言ってくれた。
つい最近、レントゲン写真をデータで読み込める高額なソフトを導入したのだと言い、そのソフトの凄いと思われる事を見せてくれた。
PC自体に不慣れな様子のS先生は、コントラスト強調とか拡大とか 「凄いでしょ?」と嬉しそうに見せてくれた。
(きっと、これからもっと色んな便利な機能が見つかると思いますよー笑)
今までdazzのレントゲンは何度か見た事があったけれど、素人に見せられてもわからないと決め込んで聞くに留めていた。
でも今回の窪みの事で、物凄い事を知った。
犬には"背びれ"があるのだ!
(これって常識?)
首の付け根から背骨の真ん中位まで。
("犬 標本"などで画像検索すると沢山骸骨が出てきます)
恐竜みたい。。

そして問題のdazzの窪みは、
・BT特有の湾曲した背骨
・普通の犬に比べ、dazzは背びれの最後の1本が足りないような感じで終わっている。
(本数は問題なさそうなので、最後が少し長かった?)
・dazz特有の首周りのたるみ(皺?脂肪?)が丁度背びれの終点手前まで流れている。

それらの事が重なって、表面上は窪んでいたのだ。
なので、骨に異常はなし。
納得と一安心。
これからは、「どうせ分からないから」というのはやめよう。
 それと、その窪みは今後負荷が掛かりそうなのでこの先も見守っていこうと思う。

実はB病院での検診で、その窪み手前位の背骨に、小さなカルシウムの塊が出来ている事がわかっていた。
・現時点では問題がない事。
・今の所出来る処置はないけれど、大きくなる事はあっても小さくなったり取れる事は殆んどない事。
・大きくなると神経に触って痛がるかも。
・手術では取れないので、方法としては薬。
この事をS先生に話していたけれど、その時のレントゲンは貰えなかったので、今回のレントゲンで先生にも確認してもらえて良かった。
そしてS先生の話では、「dazzのカルシウムの塊の位置は食道に近いので、悪くなると食道の神経を触り食道が閉まってしまい、食べようとして詰まって吐いたり 食べられなくなる事がある」と。
「大学病院でも年間数件の事例があるけれど、殆んどがフレンチブル。」
また別の話で「原因は分からないけれど、食道が閉まってしまい、内視鏡も入らなくなった子が、胃に穴を開けて取り急ぎ食事を与え、胃の方から数日かけて閉まった食道をほぐし、ステントのようなものを入れ、流動食にはなったけれど元気に暮らしている。」
という話もしてくれた。
S先生は私を安心させるのが上手。

その他、医学書を出してきてくれて、「鎖骨は退化して殆んどないんだよ」とか、さっきのソフトの入力レクチャーまでしてくれたので、診察は1時間弱。。
来た時は誰もいなかった待合室はいっぱいになっていた。。


先の "カルシウムの塊"、父にもある。
肩や股関節などに出来る事が多いらしいけれど、父は踵。
神経に当たるので歩く都度「痛い」と言い通勤出来なくなったりするが、暫く消炎剤や湿布をして落ち着く。また痛む。の繰り返し。
アキレス腱の手術をした時 一緒に取れれば良かったのに、そう上手くはいかなかった。
だから、この症状が辛いのは知っている。
人間の予防の話では、
夜遅く食べない・長く同じ体勢でいない・運動・善玉カルシウムを多く摂る、
などが生活レベルで出来る事。
何か予防を始めようかな。


服を着ていてわかり辛いけれど、dazzの窪みの場所。


こちらは昨日届いた 私お気に入りのdazzおやつ。
小粒だから、何度も欲しがるdazzには丁度良い。



6.04.2013

Third my baby anniversary






5月30日はdazzのうちの子記念日だった。
誕生日とうちの子記念、その1ヶ月半の間を"dazzスペシャル月間"のように思うようにしている。
去年まで もうすぐこの時期だと気が付くと、生後1ヶ月半の間をdazzはどんな風に過ごしていたのだろうかとか、思い出して淋しくなったりしているのだろうかとか、dazzの頭の中を考えていた。
犬を育てた事がなかったから、これで良いのだろうか?と 不安や劣等感があったのかもしれない。
けれど、今年はそれがない。
思い当たる接点は、誕生日前に検診受けて「健康」と言われたから?
それとも、単に時間の経過だろうか。
でも、3年経ったのにdazzへの愛情は褪せる事なく深まるばかり。
dazzにしてあげたい事が山ほどある。
そんな事も ペットではなく家族なのねと思う所。

写真は、私が作ったケーキとプレゼントの洋服とおもちゃ。
着ている服は、プレゼントにと思って私が作った。
でもフィッティングを早くしたくて、フライングしてしまった。。




5.25.2013

昨日帰ってきてから一頻り遊んだ後。
写真を撮ったら、思いの外 犬らしい写真が撮れた。





5.24.2013

Local character




最近私のblog listに入ったお気に入りは、ドイツの事を知りたくて偶然見つけたこのblog。
http://www.enexrain.com/weblog/
(全く面識がないけど、勝手にリンク)
ドイツ在住経験のある建築家さんのblog。
ドイツについてというより、海外と日本の価値観の違いなどの記事が面白くて、つい前の記事まで見てしまう。

中で、ご自身の県民性は「インデネカ文明」と「シャーナイズム」というのをnetで見つけたらしく、私も何の気なしに検索してみると、神奈川は、、
"地元志向・プライドが高い"  
そうだった。。  聞いてはいたけれど、すっかり忘れていた。
でも、"地元が好き"というのは "住めば都"みたいな地元愛で、多くの人が持っているものだと思うのだけど。
他にもネガティブな書かれ方が多いけれど、ポジティブな言い方をすれば、社交的、自由人、陽気、センスが良い、臆さない。
、、と捉えておけば良いのかな?
纏めると、自身の楽しさや気持ち良さを重視するって事?
そう言われると私もそうかも。(誰でもそうか。)
私の親族には神奈川出身はないから、この土地が私にそういう思考を持たせたのか、それとも占いで言われるみたいに 誰にでも当てはまるような...なのか、当たるも◯◯ なのか。
とにかく、休憩中に同僚と見ていて良い笑い話になった。